【アルペン】東医体女子GS

こんにちは。
アルペン部門、医学部2年の肴倉萌子です。
【東医体女子GS競技】の様子をお届けいたします。

天候不良・バーン不良のためSG(スーパー大回転)が中止となってしまった翌日の3月5日、
長野県は菅平高原スキー場パインビークにて、
東医体女子GS競技が行われました。

競技当日、前日の吹雪は嘘だったかのように空は晴れ渡り、
気温の低下によって雪が締まった最高のバーン状況を受け、
最高の晴れ舞台とすべく選手たちの緊張感も高まりました。

GS競技が行われたのはチャンピオンコースからドックレックコースへと抜けるコースで、
最初の急斜面が終わると大きく右へ逸れ、落ち込みと共に左へと曲がり長い緩斜面が続きます。
コースや斜面への対応力がタイムに大きく差をつける要因となりました。

以下、女子の成績をご報告します。

45位 藤島里々香(3年) 1:46.97 [ 53.20(48位) / 53.77(41位) ]

55位 星野文那(3年) 1:51.86 [ 55.07(60位) / 56.79(55位) ]

DNF 秋葉瑠果(5年) [ 44.13(5位) / DNF ]
DNF 深田和花(3年) [ DNF / – ]
DQ 肴倉萌子(2年) [ DQ / – ]

部活としては5人の選手が出場し、タイムを残せたのは2人という残念な結果となりましたが、
その2人の選手は共に1本目から2本目に素晴らしい伸びをみせました。

↑秋葉瑠果選手(5年)

今年度で引退の秋葉瑠果選手(5年)は、2本目で惜しくもDNFになってしまったものの、
1本目は5位という素晴らしい成績を残し、その後の2本目でも気持ちが入った攻めた滑りを見せました。
前傾姿勢で少しでも速くゴールするんだという強い気持ちで滑る姿は私たち後輩の心を震わせ、
「いつかこんな滑りがしたい」と、より一層スキーへの意欲を駆り立てました。

私、肴倉個人としては、1本目でDQとなってしまいました。
「2年目の東医体、自分の成長を結果で、順位で実感したい。今の全力のタイムを知りたい。」
そんな思いをかけて挑んだ矢先、クローチングを組むことに頭がいっぱいになったスルーの前で旗門を間違えてしまいました。
右外側の青の旗門を間違えたあの瞬間は、今でも忘れられません。
麓に降りてからしばらくの間、悔しい気持ちで涙が止まりませんでした。

インスペクションやイメージトレーニングの大切さ、思いをかけたレースでの普段とは意識の違う滑降、遅い走番での凹凸の大きいバーン状況など、
これまでの練習で本番を想定出来ていなかったことが全て結果に出たのだと思います。
その意味では、大変意義のある大会になったとも言えます。今回の結果を胸に、しっかりと反省し、成長に繋げていきます。

今シーズンは悔しい結果となってしまった選手も、
その気持ちを胸にまた練習に励んでまいります。
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

目次

スキー部全体からのお願い

OB・OGの先生方各位

平素より大変お世話になっております。

今年度スキー部主将を務めております医学部4年の嶋田秀斗と申します。

今年度は新たに9人もの新入生が入部し、益々活気に満ちた部活動となっております。

悲願の東医体優勝に向けて部員一丸となり、より一層精進していく所存です。

しかし、部員の増加やガソリン代の高騰などにより経費が圧迫されているのが現状です。

つきましては先生方のお力添えを賜りたく、昨年度に引き続きクラウドファンディングを立ち上げました。

頂いたご支援は東医体遠征の補助やワックス代などに使わせていただきます。

多くの先生方のご支援により、現在まで大変充実した部活動を行うことができております。

今年度も温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします。

スキー部主将 医学部医学科4年 嶋田秀斗

アルペン部門からのお願い

OB・OG先生方各位

平素より格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。
本年度のアルペン部門チーフを務めます、医学部医学科3年の深田和花と申します。

本年度、スキー部には新たに9名の新入部員を迎えました。アルペン部門は東医体総合優勝という大きな目標に向かい、チーム一丸となって日々研鑽を積んでおります。

しかしながら、近年の部員数増加に伴い、新入部員のスキー用具やチューンナップ道具の不足が深刻な課題となっております。昨年度同様、新入生部員の半数はアルペン部門へと入部すると見込まれておりますが、十分な練習環境を整えるためには、皆様の温かいご支援が不可欠でございます。このような状況を踏まえ、本年度もクラウドファンディングを実施する運びとなりました。

皆様からの温かいご支援は、新入部員の板・ストック・レガース・ハーパン等の購入に充てさせていただきます。現在、アルペン部門は着実に競技レベルを向上させ、より強いチームへと成長しております。先輩方が築いてくださったこの歴史あるチームをさらに発展させるため、どうか皆様のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

新入部員の今後の活躍を支え、より強いチームを作るためにも、何卒ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

アルペン部門チーフ
医学部医学科3年 深田和花

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