こんにちは!札幌医科大学スキー部クロカン部門1年の幸前です。 今回は、3月4日に行われた東医体クロスカントリー・男女ロング種目(15km)について書いていきたいと思います。

天候は晴れ、雪面も滑りやすく、コンディションとしては割と良いの大会日和でした。しかし、コースはなかなか手強く、特に最初と最後に待ち構える上りが印象的でした。中でも、最後のラグビー場からの登りは想像以上にしんどく、正直なところ脚が悲鳴を上げるような状況でした。

私は結果として芳しくない順位に終わってしまい、直前の練習不足を悔やむばかりです。それでも、この15kmを完走できたことは、1年生としての貴重な経験だったと思います。
一方で、部員の中には上位に食い込み、ポイントを獲得した選手が多く、チームとしてはとても誇らしい結果を残しました。ただ、みんなが満足のいく滑りができたわけではなく、悔しい思いをした選手も少なくありません。それでも、お互いの頑張りを称え合い、次に向けた意欲を感じられる素晴らしい雰囲気でした。


私は来年、2年生となり学業との両立で練習時間が限られてしまうことが予想されますが、それでもポイントを獲得できる選手になることを目標に掲げています。今回の悔しさをバネにして、より質の高い練習を心掛け、少しでもチームに貢献できるよう努力を続けていきたいと思います。
シーズンを通して応援してくださった皆様、そして大会運営に関わった全ての方々に心から感謝申し上げます。また来シーズンも、よろしくおねがいします!

スキー部全体からのお願い
OB・OG先生方各位
平素より大変お世話になっております。今年度スキー部主将を務めております医学部4年の清水達矢と申します。
今年度は新たに8名もの新入部員が加わり、悲願の東医体優勝に向けて部員一丸となり日々精進しております。
また昨年度に引き続き今年度も大勢の新入部員が加わりましたことで道具やワックス代等の経費が圧迫されております。
つきましては先生方のお力添えを賜りたく、スキー部活動支援金のクラウドファンディングを立ち上げました。頂いたご支援は部の道具代やワックス代、ガソリン代等に使わせていただきます。
一昨年度からの試みであるこのクラウドファンディングには多くの先生方からご支援を賜り、スキー部の活動環境が大変充実したものになったと感じております。
今年度におきましても、温かいご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
スキー部主将 医学部医学科4年 清水達矢
クロスカントリー部門からのお願い
OB・OGの皆様。平素より大変お世話になっております。今年度クロスカントリー部門チーフを務めております、医学部3年の小沼秀翔と申します。今年度は新たに8名の部員が入部し、部活全体に活気が満ちています。クロカン部員は自身の課題に向き合いながら毎日の練習に励んでおり、冬の大会や東医体での好成績を狙っています。今回いただく活動支援金はワックスなどの必需品やチューンナップなどの代金にあてさせていただき、部員がより活躍しやすい環境づくりを行っていきます。何卒、ご支援のほどよろしくお願い申しあげます。