こんにちは、クロカン部門5年の大屋温です!
今回は3月8日に行われた東医体女子ショートについてご報告します。
この日は、ロングの日よりも冷え込み、スタート前の気温は氷点下10度近く、雪質もかためと東医体らしからぬ条件でした。標高1500mは侮れませんね。
雪不足などの影響から、数日前に行われたロング同様に、ショートも700m弱×3周という短い距離でのレースとなりました。

結果としては、なんと2人が入賞し、1年生の佐々木はロングともにポイント獲得となりました✨️シーズンインの時と比べると、全員フォームや走力が格段にレベルアップし、彼女たちの気迫も感じて、一緒に練習してきた身としては本当に感無量でした。
結果もそうですが、1年間走りきった後輩たちを本当に尊敬します。

私個人もやっとポイントを取ることができ、やってきたことが形になった安堵でいっぱいでした。コース脇からの声援や、12月から毎週個人的にメニューを考えてくれた後輩もいて、結果を出せたのは部員たちの助けのお陰だと思っています。何よりも後輩や同期が一緒に喜んでくれたことが嬉しかったです。

最後になりますが、OB ・OGの先生方、1年間ご支援本当にありがとうございました。
恵まれた環境の中で練習させていただき、全力で東医体に臨むことができました。
私は引退した身ではありますが、後輩たちがつくるスキー部は、個々が輝きつつも皆で手を取って成長していく部活になると信じています。
来年度の札医大スキー部もどうぞよろしくお願いいたします。


クロスカントリー部門からのお願い
OB・OG先生方各位
平素より大変お世話になっております。
今年度のクロカン部門チーフを務める沢田翔と申します。
今年度はスキー部全体で9人の新入部員を迎えました。今年度もクロカン部門は東医体総合優勝に向け部員一同切磋琢磨しております。
しかし、近年の部員の大幅な増加により、前年度から新入部員のスキー道具やワックス、ブラシなど様々な道具が不足しております。
そこで不足しているスキー道具を購入するため、前年度に引き続きクラウドファンディングを行うことに致しました。寄付して頂いた際にはワックスや新入部員の道具の購入に充てさせて頂きます。
現在のクロカン部門は年々人数が増えており、確実に以前よりも強いチームとなってきております。昨年度の東医体では他大学に大きな差をつけられてしまいましたが、この悔しさを糧にさらに邁進して参ります。
新入部員のこれからの活躍の為にもクロカン部門の道具購入にご協力をお願い致します。
クロカン部門チーフ 医学部医学科3年沢田翔