こんにちは!
札幌医科大学スキー部アルペン部門1年の古明地です。
今回は、10月12日(土)から14日(月)の二泊三日で参加した、津別町でのグレステン合宿について書きたいと思います。
斉藤人之様のご指導の下、私を含むアルペン部員4名は、スキーに限りなく近い感覚で滑走できるグレステンを使って、自分のターンの癖と向き合い、自己改善に取り組みました。ゲレンデスキーでは誤魔化せていた癖がグレステンでは如実に表れ、苦戦しながらも、4名全員が合宿を通して確実にレベルアップできたと感じています。


また、グレステンでのトレーニング後は体育館でコンディショントレーニングを行い、スキーにおける身体の正しい使い方を学びました。

今回の合宿は、間近に迫ったシーズンインに向けて非常に貴重な経験となりました。グレステンとコンディショントレーニングで学んだ、ターンのメカニズムや感覚、身体の使い方を忘れずに、シーズンインまでの時間を有効に活用して、全力で準備を進めていきます。

スキー部全体からのお願い
日頃より多大なるご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございます。皆様からのご支援により日々充実した練習を行うことができております。札幌医科大学スキー部は、新入部員8名を迎え現在42名で活動しており、秋田で行われる第67回東日本医科学生総合体育大会での総合優勝を目指して練習に励んでいます。皆様からいただいた活動支援金は部備品の購入代や遠征費、リフト券代補助、大会の参加費補助等にあてさせていただきます。皆様からの温かいご支援をお待ちしております。よろしくお願いいたします。
アルペン部門からのお願い
平素より大変お世話になっております。今年度アルペン部門のチーフを務めます、医学部3年の嶋田秀斗と申します。今年度は新たに1年生が8名入部し、昨年度に引き続き活気あふれる部活になりそうです。しかしながら、部員増加に伴い板やストックなどの道具不足が顕著になっております。部員全員が各々の目標に向かって練習に励むことができる環境を作るためにも、皆様からのご協力を仰がせていただきたいと思っております。