皆さんこんにちは!
クロカン部門3年の村田宗一郎です☺️
今回は東医体最終日に行われた男子A戦リレーについて綴っていこうと思います✍️🤔

コースは諸事情により、ショート同様700m×5周となりハイスピードのレース展開となりました🚅💨💨
例年通り2.5km×2周でやりたいなど、随所に得心がいかない点もありましたが、私個人としては小さい起伏の連続する短いコースということで、得意分野であったので口を噤むことにします🫢

我が札医A戦はリザルトにある通り、一走から沢田、樋口、古閑、村田でしたが、このメンバー選出にも男達のアツき思いがぶつかり合っていたのです。全てを書き連ね、このサイトがダウンしてしまうことを懸念し、ここではその物語のほんの一節を紐解いていくことにしましょう。
運命の糸に手繰られるまま、数多の因果を経てショートの順位は札医内で上から古閑、村田、小沼、沢田、樋口(敬称略)となり、凡庸に決めるならば上位4人がメンバー入りするはずでした。しかしやはり鬼才・怪才蔓延る札幌医科大学スキー部と称えるべきか、小沼先輩が「不肖私めが補欠となり樋口を入れるのは如何か。」と言い出したではありませんか。その際、愚生は「勝つ気あるんかえ?」とまた浅はかに思ってしまったのでしたが、これはこれまでの戦績を考慮した上での札医が勝つためのより高みを目指した崇高な提言だったのです。
あなや、このような勝ちにこだわる強者に囲まれて私は幸せ者でございます。

さて、レースが始まり、作戦通り一走の沢田が落ち着いて先頭集団で繋ぎ、二走樋口が獣の様な形相で北大に食らいつき、且つ東北を引き離し、三走古閑が前との距離を維持した上で東北をさらに引き離し、皆それぞれ十二分の働きをして汗と鼓動と責任で重くなったバトンを繋いで来てくれました。小生はというとなに、どんなに頑張ってもどんなにサボっても短い700mのコースの中ですら前後が見えないほど順位が確定していたためDNFにならないように気をつけて滑るだけだったのですから、それは気楽に敷かれたレールの上をぼんやりと走っておりました。途中、岩崎君のヨユーヨユー!や、原田君の技術あるんでしょー!など不可解な声援が聞こえてきましたが動揺せず笑顔で大旗を振ってゴールすることができました。

チームとしては目標としていた東北大学に打ち勝ち3位入賞が叶いました☀️
これはA戦メンバーだけでなく、声援を送ってくれたみなさま、これまでご支援頂いたOB・OGのみなさまのご助力あって達成できました🫡
本当にありがとうございます🥺🥺
来年も体調に気をつけてより高みを目指していきたいと思います💪🔥
乱文恐縮ですがご愛読ありがとうございました。


クロスカントリー部門からのお願い
OB・OG先生方各位
平素より大変お世話になっております。
今年度のクロカン部門チーフを務める沢田翔と申します。
今年度はスキー部全体で9人の新入部員を迎えました。今年度もクロカン部門は東医体総合優勝に向け部員一同切磋琢磨しております。
しかし、近年の部員の大幅な増加により、前年度から新入部員のスキー道具やワックス、ブラシなど様々な道具が不足しております。
そこで不足しているスキー道具を購入するため、前年度に引き続きクラウドファンディングを行うことに致しました。寄付して頂いた際にはワックスや新入部員の道具の購入に充てさせて頂きます。
現在のクロカン部門は年々人数が増えており、確実に以前よりも強いチームとなってきております。昨年度の東医体では他大学に大きな差をつけられてしまいましたが、この悔しさを糧にさらに邁進して参ります。
新入部員のこれからの活躍の為にもクロカン部門の道具購入にご協力をお願い致します。
クロカン部門チーフ 医学部医学科3年 沢田翔