【クロカン】男子ロング

こんにちは!スキー部クロスカントリー部門医学科5年の小沼秀翔です。

今回は、2026年度東医体男子ロングについて書かせていただこうと思います。

今回の会場は長野県須坂市で行われ、最高標高は約1,550m。そのほかにも「本当にクロカンを行うのか?」と疑うほど環境は異なりました。

例年の東医体と比べて雪不足がかなり深刻化しており、前入りでクロカン部員が到着したときにはコースを滑ることができないほど・・・などです。

これらの原因や設定したコースの安全性などからロング当日までに二度ほどコース変更が行われるなど、今までの東医体では見なかった運営と参加大学が協力して大会を行う形となりました。実際、変更されたコースのひとつとして、アイスバーンのうえにアルペンが滑るような山の斜度をクロカン板で滑走するというなんとも事故の香りがするコースであり、試走では他大学の選手を含め何人もの選手が転倒して打撲や擦り傷を負うなど非常に悩みどころの多いコースでした。

本番当日は、その試走のコースから事故多発部分が削除されるものの距離が短く設定され、約9kmのコースとなりました。

下に記録を掲載いたしますのでご覧いただきたいのですが、男子では私たちを率いるチーフの沢田が8位と特一シードを獲得し、札医男子は合わせて総勢5名がポイントを獲得しました。

例年と異なる距離と環境の中で、自分たちでワックスやストラクチャーなどの試験を重ねて試行錯誤を繰り返して今年の結果をつかみました。今回、惜しくもポイントを逃してしまった部員も来年度に向けて高い目標を掲げて意気込んでいたので、来年度はさらに多くの部員がポイントを獲得するものと確信しております。

末筆で恐縮ですが、OB・OGの先生方、惜しみないご支援をいつもありがとうございます。2026年度が終わり、2027年度東医体に向けて私たちも動き出しました。

去年からさらに工夫を重ね、ひたむきに努力を続けます。今年度もあたたかなご声援とご支援よろしくお願いいたします。

スキー部クロスカントリー部門 5年小沼秀翔

以下リザルトです。

2026/03/03 ◯男子ロング 1.8km×5 (72名完走)

1位 大廣洸希(北医4) 28:08.4(0.0)

2位 小林祐介(北医4) 28:37.6(+29.2)

3位 平山禄三郎(旭医1) 28:43.7(+35.3)

4位 平井玲央(旭医6) 28:45.0(+36.6)

5位 杉原幹彦(東北3) 28:49.8(+41.4)

(6位 樋口陽一(札医1) 29:11.3(+1:02.9))

7位 津田旅匠(旭医1) 29:22.9(+1:14.5)

8位 沢田翔(札医3) 29:25.2(+1:16.8)

9位 中西英太郎(北医3) 30:08.1(+1:59.7)

10位 一色悠(北医3) 30:27.7(+2:19.3)

11位 平山瑛二郎(旭医4) 30:41.9(+2:33.5)

12位 青山裕史(北医4) 30:42.4(+2:34.0)

13位 三浦志優(東北3) 30:47.6(+2:39.2)

14位 中村元(北医4) 30:58.2(+2:49.8)

15位 稲葉昭博(東北5) 31:03.6(+2:55.2)

16位 小沼秀翔(札医4) 31:13.7(+3:05.3)

17位 古閑海澄(札医2) 31:14.8(+3:06.4)

18位 中野駿亮(北医4) 31:22.6(+3:14.2)

19位 赤津慶一郎(東北3) 31:27.1(+3:18.7)

20位 伊藤宗一朗(旭医5) 31:30.8(+3:22.4)

21位 赤津虎次郎(旭医1) 31:39.2(+3:30.8)

22位 松本蓮(北医4) 31:43.9(+3:35.5)

23位 梅澤遥音(北医1) 31:51.5(+3:43.1)

24位 岩﨑甚(札医3) 31:55.5(+3:47.1)

25位 太田心悟(東北3) 31:56.3(+3:47.9)

26位 千葉遼介(東北5) 32:25.2(+4:16.8)

27位 残間優一郎(旭医2) 32:36.7(+4:28.3)

28位 清水裕貴(山形5) 32:42.2(+4:33.8)

29位 林岳志(東北2) 32:46.3(+4:37.9)

30位 村田宗一郎(札医3) 32:49.5(+4:41.1)

38位 谷颯太(札医1) 34:57.7(+6:49.3)

46位 二宮旭(札医3) 39:15.2(+11:06.8)

50位 原田篤侍(札医1) 41:03.2(+12:54.8)

目次

クロスカントリー部門からのお願い

OB・OG先生方各位

平素より大変お世話になっております。

今年度のクロカン部門チーフを務める沢田翔と申します。

今年度はスキー部全体で9人の新入部員を迎えました。今年度もクロカン部門は東医体総合優勝に向け部員一同切磋琢磨しております。

しかし、近年の部員の大幅な増加により、前年度から新入部員のスキー道具やワックス、ブラシなど様々な道具が不足しております。

そこで不足しているスキー道具を購入するため、前年度に引き続きクラウドファンディングを行うことに致しました。寄付して頂いた際にはワックスや新入部員の道具の購入に充てさせて頂きます。

現在のクロカン部門は年々人数が増えており、確実に以前よりも強いチームとなってきております。昨年度の東医体では他大学に大きな差をつけられてしまいましたが、この悔しさを糧にさらに邁進して参ります。

新入部員のこれからの活躍の為にもクロカン部門の道具購入にご協力をお願い致します。

クロカン部門チーフ 医学部医学科3年沢田翔

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